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体に負担をかけず質の良い睡眠をとるために必要な3つのポイント!

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2021/05/25

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体に負担をかけず質の良い睡眠をとるために必要な3つのポイント!

起きた時に首、肩、背中、腰など、どこかに違和感がある場合は、寝ていて体に負担がかかっている可能性があります。

しっかり睡眠時間をとっていても、体に負担がかかったまま寝ていると、疲れが取れずにスッキリしない状態で1日を過ごさなければなりません。

そうすると仕事でも何か集中できなかったり、プライベートでも全力で楽しめなかったりと、中途半端な1日で終わってしまうこともありますよね。

そこで知っておいて欲しいのは、体に負担をかけずに質の良い睡眠を取るための3つのポイントです。

それが【①寝姿勢】【②寝返り】【③体圧分散】です。

これら3つのポイントについてここから解説していきますね!

【①寝姿勢】

体に負担のかからない理想的な寝姿勢は、自然に立っている姿をほぼそのまま横にした姿勢です。

これだけ聞くと「意外と簡単そう」と思われる方もいるんですが、これが中々難しいんですよ。

なぜかと言うと、横に寝たときには自分の体重が均等になるわけではないからなんです。

頭部→8%
背中→33%
お尻→44%
脚部→15%

こちらは人が寝ている時の体重の分散度合なんですが、見て頂くとお分かりのように、背中からお尻にかけて全体重の約80%が集中しています。

これで柔らかめの敷き布団やマットレスに寝ると体重が一番かかるお尻の方からゆっくり沈んでいって、最終的に「くの字」の寝姿勢になり、腰が痛くなる原因の一つとなります。

ですので「背中」「腰」といった、一つ一つのパーツに合わせた硬さの敷き布団やマットレスで寝ることが必要となってきます。

【②寝返り】

寝返りには寝ている間に筋肉が凝り固まらないようにほぐす効果があります。

仰向けであれば、体重のかかりやすいお尻や腰まわりの筋肉にずっと負荷をかけている状態であり、負荷がかかっていると筋肉は緊張してしまうため、お尻や腰の筋肉が一晩中緊張してしまうというわけです。

寝ている間の負担が掛かっている部位には疲労物質が溜まっていきますが、血流が悪いとそれらが流れず筋肉内に残り続けてしまいます。その結果、翌朝起きたときに痛くなっていることがあるのです。

しかし、人間は寝返りを打つことで特定の筋肉に負荷が偏り過ぎないように分散することができます。

例えば、仰向けで寝ていたとしても、無意識に寝返りを打つことで横向き寝になったり、体勢を変えることで特定の部位に負荷が集中しないように調整することができます。

結果、寝返りが打ちやすい敷き布団やマットレスで眠ると自然に寝返りが打てるので、寝ている間の筋肉への負荷が分散されて目覚めがスッキリするのです。

【③体圧分散】

体圧分散とは、簡単に言えば身体の一部にかかりやすい圧力を身体全体に分散して支えることです。

人の体はキレイにまっすぐという訳では無く、ゆるいS字になっている為、肩甲骨やお尻の部分が少し出っ張っています。そうすると、出っ張っている部分に圧力が集中してしまうんですね。
この1箇所に集中してしまう圧力を体中に均等に分散する事が体圧分散性という事なんです。

これまでに、床などの硬いところで横になったことがある人は分かると思いますが、床に仰向けになると肩甲骨やお尻の部分が出っ張っているために、肩甲骨とお尻の点で体重を支えていることになります。

これが適度な硬さの敷き布団やマットレスの上に仰向けになると、お尻と肩甲骨の出っ張っている部分が程よく沈んで、身体の後ろ側全体が敷き布団やマットレスに接地することになるのです。

その結果、お尻と肩甲骨の点で支えていた状態から、身体の後ろ側全体の面で支えることができるため体圧分散が実現されるのです。

毎日の睡眠の中で、体に負担をかけずに質の良い睡眠を取るために必要な3つのポイントをお伝えしましたが、この3つのポイントを全て実現できるのがこちらの敷き布団になります。

【①寝姿勢】【②寝返り】【③体圧分散】

これらの3つのポイントに対して、この敷き布団を使用することによってどのような効果が得られるのかを解説していきます!

【①寝姿勢】

こちらの敷き布団の特徴として、表面にあるキューブの大きさが「大」「中」「小」に分かれています。

「大キューブ」→「硬い」

「中キューブ」→「普通」

「小キューブ」→「柔らかい」

この3種類を「頭、背中、お尻、ふくらはぎ、かかと」それぞれの箇所に自由に組み合わせることができるのです。

ですので、寝た時に体重が一番かかるお尻と背中には「硬い大キューブ」を合わせて、体重のかからない頭や踵は「柔らかい小キューブ」を合わせることで、立ったままの姿勢を横になってもキープできます。

人それぞれ「体のかたち」も違えば「体のパーツごとに重さ」も違います。

例えば、お客様と全く同じ身長、体重の人がいても、横になった時に背中やお尻にかかる重さはそれぞれ違うのです。負担がかからない理想的な寝姿勢を作るためにはその人の「かたち」「重さ」に合わせた支え方が必要になります。

それがこの5分割の敷き布団なら、お客様お一人お一人に合わせた支え方が可能ということです。

【②寝返り】

この敷き布団の特徴として、4層構造にすることで寝た時の体の隙間を埋めやすくしています。

1層目は上部にキューブ上のカットを入れることで低反発のような柔らかさがあり、体が程よく沈みます。

2層目には、沈み込みすぎるのを防ぐために硬めのウレタンを入れ、体をしっかり支えます。

3層目に高反発ウレタンを使用することでクッション性がよく、トランポリンのような弾力性があるので寝返りがしやすくなります。

4層目には、沈み込みすぎるのを防ぐために硬めのウレタンを入れ、体重をしっかり支えます。

ですので、3層目の高反発ウレタンがあることでトランポリンのような弾力性があり、反動を上手く使って寝返りをサポートしてくれます。これによりスムーズな寝返りができるようになっているのです。

【③体圧分散】

1層目は上部にキューブ上のカットを入れることで低反発のような柔らかさがあり、体が程よく沈みます。

人の体はキレイにまっすぐという訳では無く、ゆるいS字になっている為、肩甲骨やお尻の部分が少し出っ張っています。ですが、このキューブなら出っ張っている肩甲骨とお尻部分がほどよく沈むので、体全体で体重を支えている状態になり、体重を分散してくれます。

この状態でも十分体重を分散しているのですが、ここからさらに気持ちよくできるんですよ!

今の状態は、肩甲骨とお尻の出っ張っているところが程よく沈んでいて体全体で体重を支えているんですが、それでも体の構造上少しだけ隙間ができる部分があります。

それが「腰・膝裏・足首」です。

この僅かな隙間さえも埋めてあげることで、体の全てを敷き布団で支えることができるようになり、体重もさらに分散されて負担がかからなくなります。

この隙間を埋めるために使用するのがこちらのサポートパッドというアイテムです。

「黄色→1センチ」

「緑色→1.5センチ」

「青色→2センチ」

厚さの違うパッドが3種類あって、お客様の隙間によって厚みを変えることができるようになっています。

このサポートパッドをどこに入れるのかと言いますと、このキューブを裏返すと4つのポケットがありましてそこにこの専用の棒を使って差し込みます。

このサポートパッドの良いところは隙間を埋めることもできますし、今後体型が変わった時でもサポートパッドの位置を変えることで体の支え方を調整できますのでとても便利です。

カットが入ったキューブとサポートパッドを使用して寝ることで、お客様の体重を体の後ろ側全体で分散して、一箇所に負担がかからないようにすることができます。

【①寝姿勢】→5分割のキューブで一人一人のパーツの重さに合わせた支え方を実行。

【②寝返り】→4層構造の3層目にある高反発ウレタンがあることでトランポリンのような弾力性でスムーズな寝返りができる。

【③体圧分散】→カットが入ったキューブとサポートパッドを使用することで、お客様の体重を体の後ろ側全体で分散して、一箇所に負担がかからない。

これらの3つのポイントをしっかりと実現することで「体に負担をかけず質の良い睡眠をとる」ことができるようになります。

【お手入れ】

夜寝ている時にかいた汗は、床と布団の間に溜まってしまい、それをそのままにしておくと、カビやダニが発生してしまいます。
そのため湿気を逃すために敷き布団を敷いたままにせず、風通しの良い場所に立てかけておいて下さい。
立てかける回数が多ければ多いほど、湿気は溜まりません。
(天日干しの必要はありません)

【収納】

5つ折りできるので、省スペースで収まります。収納にも場所を取りません。

実際に体感してみないと分からないこともありますので、気になった方は「じぶんまくら」までお越し下さい。

スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております!

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